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    全身脱毛の悪影響

    ツルツルの肌を手に入れることにより、見た目も美しくなり、自己処理にかかる時間も取られることが無くなるなんて「全身脱毛」っていいことばかりじゃないの、と思うかもしれませんが悪影響もあることを忘れてはいけません。

    全身脱毛した際に起こり得る肌のトラブルとして有名なのが「毛嚢炎」です。

    脱毛の際に照射されるレーザーは、毛根に熱でダメージを与え毛を生えなくするのですが、毛穴の皮膚組織も一緒にダメージを受けてしまいます。

    その損傷した個所に雑菌が入ると、傷が膿んでしまいニキビに似た毛嚢炎の症状が出ます。

    特に髭やデリケートゾーンは発症率が高いです。

    髭は毛根が深くその損傷が奥深くなってしまい、デリケートゾーンは蒸れや排泄物の雑菌が付着してしまう事が原因です。

    基本的に毛嚢炎はニキビと一緒で、2〜3週間で治りますが、跡が残ることがあるので注意が必要です。

    他にも施術の際に、レーザ照射が原因で「レーザー熱傷」と言われるやけどを負うことがあります。

    毛根に熱を与えて脱毛することから、調整ミスによる出力の上げ過ぎによるものだったり、皮膚の乾燥、皮膚の体温が高かったりした場合に起こる可能性があります。

    産毛が多く生えている箇所で起こりやすいと言われる「硬毛化」と「増毛化」があります。

    どちらも出力の弱いレーザー照射脱毛により、毛根を刺激してしまい逆に毛が濃くなったり増えてしまったりしてしまう現象です。

    これらは、医学的に証明されているのではなく、経験者の傾向から言えることです。

    硬毛化・増毛化してしまうと、より強力な出力を出すレーザーが必要となるためサロンでの施術は不可能となり、クリニックでの施術が必要となります。

    機器の構造上完全に脱毛機を当てることが出来ないため、「うち漏れ」というレーザー照射を当てられず毛が残ってしまう事があります。

    こちらは、施術するスタッフの技量に任せるほかありませんが、うち漏れ保証のあるクリニックなども存在します。

    勘違いされている方もいるかもしれませんが、脱毛により皮膚ガンの発症リスクが高まるというのは嘘です。

    レーザーは、紫外線を発生することはないので、脱毛が原因で皮膚ガンになってしまうということはありません。

    全身脱毛を考えている方は、そのメリット・デメリットをしっかりと理解することが必要です。

    また、サロンやクリニックによっては、デメリットに対するアフターフォローと保証がしっかりしているところもあるので、店舗選びを慎重にすることも大事です。

    全身脱毛は痛い?痛くない?

    今まで自宅で脱毛ケアを行っている方の多くは、家庭用脱毛器やブラジリアンワックスなどを利用する場合が増えてきています。

    カミソリで行う除毛に比べて脱毛は毛根からムダ毛を抜いてしまうので、綺麗な状態が長続きするメリットがありますが、脱毛時に痛い状態を我慢する必要がありますのでお手入れにストレスを感じてしまう方は少なくありません。

    腕や足、脇などの基本的な部位だけお手入れをする部分脱毛に比べて、全身脱毛はセルフケアではお手入れが難しいVIOラインの脱毛や顔のうぶ毛の脱毛なども行う必要がありますので、肌への負担を抑えるためにもエステサロンや脱毛サロンを利用する女性が増えてきています。

    エステサロンや脱毛サロンで行う全身脱毛の特徴として、フラッシュ脱毛と呼ばれる特殊な光を照射することでムダ毛が毛周期に合わせて自然に抜けるように促す効果がある施術を採用しています。

    フラッシュ脱毛はムダ毛に含まれているメラニン色素に反応する特徴がありますので、皮膚にダメージを与えずにムダ毛だけを重点的に照射させることが出来るため、施術時に感じる痛みがかなり少ないメリットがあります。

    エステサロンや脱毛サロンによって独自規格の脱毛機器を採用しているため、施術にかかる時間や費用は様々ですが、フラッシュ脱毛の場合はセルフケアに比べて短時間で全身脱毛を完了させることが出来ますし、フラッシュ脱毛後は肌を整える保湿ローションやジェルなどで施術した部位の腫れなどを抑えるアフターケアも万全なので、安心して利用する事が出来るようになっているのも大きな魅力です。

    また医療機関で受けるレーザー脱毛はフラッシュ脱毛に比べて高いレベルの照射力のため、施術時に強い痛みを感じてしまう場合があります。

    そこで痛みを緩和する冷却装置などが付属されていることで、施術の際に感じる熱を抑えて痛みを軽減させる効果があるなど、高機能でお手入れが行えるようになっています。

    ただ自分自身で痛みを軽減させる対策として、体のホルモンバランスが崩れやすくなる生理期間中や生理前の時期は、脱毛施術を受けることを避けることも大切です。

    ホルモンバランスが崩れると肌が通常よりも敏感な状態になってしまい、普段であれば特に痛みを感じない脱毛施術であっても、痛みや肌のトラブルを起こしてしまう原因になってしまうため、生理前症候群などで腹痛や肌荒れが起こりやすい体質の女性は、その期間は施術を受けないようにすることをお勧めします。

全身脱毛の悪影響